先日話した坂爪圭吾 (@KeigoSakatsume)さんとの会話で、
「ああ、そうだよな」と思う言葉がありました。

 自分の言葉で語ってくれる人を信頼する – 土屋裕行.com

** 主催者は楽しい。でもみんなが楽しそうに見えても本当はわからない。
 実は別の人と話したくて我慢している人もいるかもしれない。**

ハッとしました。

自分が楽しくやってれば、周りの人も楽しくなるんじゃないかと思っていました。

でもそうじゃなくて、人によっては我慢して楽しんでるのではないか、
そんなことを気づかせてくれた言葉です。

イベントの主催は大変だけど楽しいものです。

自分がやりたいことができるし、
いろんな人が自分のところに来てくれるし、
さらに勉強もできるので、楽しいことづくめ。

だから、楽しさに飲み込まれて周りが見えなくなってしまう。

思い返すと自分もそうだったのではないかと、
過去のイベントを振り返って感じました。

主催者はもちろん楽しんでやった方が、
場の空気も良くなるし、イベントの質も上がります。

でもその楽しさに飲み込まれてはいけない。

常に周りを見る冷静さを持ち合わせてなければ、
多くの人が楽しめるイベントにはならないと思います。

自分にはまだこの部分が足りてないと、
坂爪さんとの話から感じました。

自分が楽しむことは大事だけど、
自分だけが楽しんではいけない。

バランスが難しい・・・

ご案内
詳細プロフィールは

こちらから。

ご意見・ご質問は以下のいずれかよりお願いいたします。
 Twitter:@tutinoko310
 Facebook:土屋裕行.com
 メール:お問い合わせフォーム

Twitter、Feedly、Facebookにてブログ更新を確認できます。

follow us in feedly